家族との時間を大切にするため、多忙だった前職から転職。面接で感じた「人の温かさ」に惹かれて入社を決めました。現在は副店長として仲間の挑戦を支え、チームみんなで成果を出すことに何よりの喜びを感じているといいます。かつて自分がもらった安心感を、今は組織全体へ。人を想う実直な姿勢が、店舗の活気に繋がっています。
中途入社。
チーフに昇格。
副店長に昇格。
前職は家電量販店で、ソフトバンクの販売を担当していました。責任者をしていたので、当時は始発で出勤して、終電で帰るような生活をしていましたね。なかなか家族と過ごす時間が取れず、子どものことを考えると、もう少し時間に余裕のある働き方をしたいと思うようになりました。
転職活動の中では「家族と生活のバランスを取りたい」「なるべく自宅の近くで働きたい」という条件で探していました。そんな時に目に留まったのが田中電子です。最初は会社というより「このエリアで働けるならいいな」と思って応募しました。
面接の印象がすごく良かったんです。面接官の方があたたかく、ここならやっていけると感じました。
面接官の方も偶然、僕と同じ家電量販店出身でした。共通の話題も多く、当時の職場の大変さや文化を理解してくれていたので、話していてすごく安心感がありましたね。
そうなんです。「ああ、この人なら自分の苦労も分かってくれる」と思えたのが大きかったです。面接の時点で、会社というより“人”に惹かれた感覚がありました。それを信じて入社を決めました。
入る前は「ショップの仕事は家電量販店よりも楽なんじゃないか」と思っていたんです。でもその印象はすぐに覆りました。
実際は数字だけじゃなくて、店舗全体のクオリティやお客様満足度など視野が広くないと出来ない仕事だと思っています。
はい。家電量販店の時は“いかに自分の数字を取るか”が中心でしたが、今は“チーム全体で成果を出す”ことが重要なんです。
副店長としてメンバーを支える立場になってからは、「どうやって全員が気持ちよく働けるか」を常に意識しています。
今の店舗は本当に人間関係が良くて。店長がすごく熱心な方で、挑戦する背中を押してくれるんです。僕が新しいことにチャレンジしたときも、店長もスタッフも評価してくれます。
普段は穏やかで和やかなんですが「やるぞ」となった時には全員が一斉にスイッチが入る。オンとオフの切り替えがはっきりしているチームです。
「未来を見据えている会社」だと思います。次の世代に何を残せるかを考えながら行動している社員が多いですし、僕自身も「教育」に関わっていきたいという想いを持っています。
今の世代だけで完結せず、後輩がより成長できる環境をどうつくるか、みんなが意識していますね。
はい。それに、コンプライアンスに対する姿勢もすごくしっかりしています。社長が率先して公平な判断をしてくれるので、どんな立場の社員でも安心して働ける環境です。家電量販店時代と比べても、すごくホワイトな会社だと感じます。
本当にそうです。努力をちゃんと見てくれる人がいる。挑戦したことをきちんと評価してくれる。それが田中電子の一番の魅力です。頑張った分だけ、誰かが必ず見ていてくれる。だからまた頑張ろうと思えるんですよね。
入社当初から上司にも話しているのですが、将来的には二つの方向で挑戦したいと思っています。
一つは複数の店舗をまとめるマネージャーになること。もう一つは教育分野に関わることです。特に中堅層が次のステージに進めるような仕組みをつくっていきたいです。
そうですね。スタッフのタイプに合わせて接し方を変えています。
数字を取りたい子にはあえてシビアに接して、目標を高く設定します。逆に伸び盛りの子には、成果をみんなで共有して称える。全員が成長を実感できるような空気づくりを心がけています。
お客様の疑問を一緒に考えたい、誰かのために動くことを楽しめる、そんな人にはぴったりの会社だと思います。
休日はダンスとバスケットボールをしています。昔ブレイクダンスをやっていて、今はヒップホップ系のイベントにも出ています。田中電子にはバスケ部もあるので、社内のメンバーと試合に出たりもします。仕事と趣味の両方に全力で取り組めるのは、この会社のいいところですね。