店長として数字を追う一方で、何より「自分が率先して動くこと」を大切にしています。結果を出す責任の重さを感じながらも、チームみんなで成果をつかむ瞬間に大きなやりがいがあるといいます。上司に支えられてきた経験を、これからは部下に返していきたい。そんな実直な姿勢が、店舗の空気と結果を大きく動かしています。
新卒入社。
チーフに昇格。
副店長に昇格。
次長に昇格。
店長に昇格。
就職活動を本格的に始めたのは大学の終盤。業界を絞らず、大学の求人サイトに掲載されていた企業を順にチェックしていきました。その中にあったのが田中電子です。
当時は特別な志望動機があったわけではなく、「面白そうだな」と思い応募しました。
初めて「田中電子」という名前を見た時は、昭和をイメージする名前だと思いました。通信キャリアショップの会社だとは思わず、電子部品を扱うメーカーのような印象でした。
ただ、事業内容を調べていくと通信事業を中心に人と関わる仕事であることがわかりました。昭和の考え方が強い自分と、6年間アルバイトで接客業をしていたことから接客の道を選んだんです。
説明会や紹介を通して深く知ったわけではなく、あくまで直感的に「ここに行こう」と思ったのが最初の一歩でした。その直感が6年経った今も続くキャリアの始まりになりました。偶然の出会いが、自分の成長を支える原点になっています。
決め手は最終面接でお会いした社長です。それまで受けてきた会社は年配の社長が多く、少し距離を感じていましたが、田中電子の社長は若く、言葉に力がありました。「この人のもとで働いたら絶対に面白いことができる」そう感じたのが入社を決めた一番の理由です。
正直、社名からは“作業着の会社”のようなイメージを持っていました。
しかし実際に会ってみると、スーツ姿でピシッと現れた社長と採用担当の方の姿に「思っていたよりもずっとスマートで本気の会社だ」と印象が一変しました。
入社当初、不安はほとんどありませんでした。「決まったからにはやるしかない」という前向きな気持ちで仕事に取り組んできました。
もちろん店長になってからは責任も増え、不安を感じることもありますが、最終的には「やるしかない」という考えが自分を支えています。
入社してまず感じたのは、努力をしっかり見てくれる会社だということ。成果を出せばきちんと評価され、給与やポジションに反映される。その公平さがモチベーションにつながっています。数字が明確だからこそ、頑張りが見える環境です。
田中電子を一言で表すなら、「実績を正当に評価してくれる会社」です。結果を出した分だけ、きちんと評価してくれる。数字で評価されるからこそ、やる気も維持できる。努力が報われる環境が整っていることが、この会社の魅力だと思います。
これまで仕事を続けてこられたのは、上司に恵まれていたからです。どんなに忙しくても、相談すれば、すぐに時間を作ってくれる。予定を後回しにしてでも話を聞いてくれる上司の姿勢に支えられてきました。
店長になってもすごく相談にのってくれる上司がいるので、厳しさの中にも人の温かさがある。それが田中電子らしさだと感じます。
田中電子は数字を追うことに厳しい会社ですが、同時に人を大切にする文化があります。チームとして支え合いながら成果を出していく。そのバランスが、社員の成長を促していると思います。厳しさと温かさ、その両方がある会社です。
今の目標は、店舗で出した実績を継続して伸ばすことです。 一時的な結果ではなく、安定的に成果を出せるチームをつくること。 店長として、チーム全体の成長を意識しながら日々の業務に取り組んでいます。
自分が上司に引き上げてもらったように、今度は自分が“上げる側”になりたいと思っています。自分のポジションが空くことで、部下が新しいステージに進む。その循環を生み出すことが、これからの目標です。チーム全体の生活や成長を豊かにする。そんな組織づくりを目指しています。
休日はリフレッシュに使っています。平日は全力で働く分、休みの日はしっかり休む。 余裕があると友人と買い物やレジャー施設に出かけます。気分を切り替える大切な時間になっています。