長年携わってきた仕事にやりがいを感じつつ、もっと成長できる環境を求めて転職を決意。半年ごとの昇格や明確な評価制度、そして面接で感じた人の温かさが、入社の背中を押したといいます。店長となった今も歩みを止めることなく、さらに上のステップをめざして、日々の仕事に前向きにチャレンジし続けています。
中途入社。
チーフに昇格。
副店長に昇格。
店長に昇格。
東京でauショップに勤めていたのですが、千葉に引っ越しをする事情があり、同じ業界で働ける職場を探していました。長年この業界にいるので、「接客」「販売」という仕事が自分には合っていると感じていたんです。だから、まったく別の業種に行こうとは思っていませんでした。
正直、転職活動で複数の会社を受けるのが苦手なんです。調べた中で一番最初に「ここいいな」と思ったのが田中電子でした。
auショップを40店舗以上も展開していて、規模も大きい。しかも地元密着で評判も良かったので、「今よりステップアップできそう」と思えました。
はい。面接官の方が最初からすごく話しやすい方でした。形式ばった面接というより、ざっくばらんな会話に近くて。
初対面なのに、前から知っていた友人と話しているような感覚でしたね。そのとき「この会社がいいな」と直感しました。
もちろん待遇面も希望通りでしたが、最終的には“人”でした。僕も接客業を長くやってきたので、人の印象には敏感なんです。
面接の帰り道にはもう「ここにしよう」と決めていました。年齢的にも38歳で転職には慎重でしたが、自然体で話せる人たちと一緒に働ける環境に魅力を感じました。
いちばん感じたのは「頑張りが正当に評価される」ことですね。前職は9年勤めていましたが、何をしても給料も役職も変わらず、成長を感じられなかったことがあったんです。
田中電子では、成果がダイレクトに評価されます。半年ごとに昇格し、今では店長として1店舗を任されました。稼ぎたいという人にはぴったりの職場だと思いますし、努力が形になる環境は、すごくやりがいがありますね。
40店舗以上もあると「体育会系で厳しいのかな」と思っていましたが、全然そんなことはなかったです。店長に裁量があって、まさに“1店舗の経営者”という感覚で仕事ができます。
上から指示を待つだけではなく、自分の判断で動ける。その分、責任もありますが、挑戦できる環境です。
「団結」です。店舗は8名体制なんですが、新人が接客で困っていたら、インカムで「大丈夫?」「手伝おうか?」とすぐに声をかけてくれる。
お互いを思いやる文化が自然にあるんです。誰か一人が苦労していたら、みんなでフォローする。そういうチームワークが根付いています。
あるスタッフが異動する時のことです。
普通、お客様へは“今度から別のスタッフが引き継ぎますので、今後もよろしくお願いします”とまとめて案内します。しかし、そのスタッフはお客様一人ひとりに後任スタッフを決めて引き継ぎをしてくれたんです。
お客様が男性なら男性スタッフへ、女性のお客様なら女性スタッフへ。性別や話しやすさなど、関係性まで考えたうえで、次の担当を丁寧に選んでいました。
「このお客様にはAくんが合うと思う“この方は○○さんにお願いしよう」と、一件ずつ気持ちを込めて引き継ぎをする。
おかげでお客様も安心して通い続けてくださり、こちらとしても本当に助かりました。
社員の声を本当に大切にしてくれるところです。
たとえば、有給の取得について意見を出したら、すぐに「有給予約制度」や「積み立て有給制度」が導入されました。僕がまだ一社員だったころの話ですが、現場からの提案を取り入れてくれたのは驚きでした。
「現場が動きやすいように、仕組みを整えてくれる」それが田中電子の良さだと思います。
店長で満足するつもりはありません。
ようやくスタートラインに立ったところだと思っています。次はマネージャー、その先は部長、そして取締役まで。少し大きく聞こえるかもしれませんが、目標は高く持っていたいです。
田中電子では、社長自ら店舗に足を運んで、朝礼にも参加してくださいます。現場の空気を感じ、社員の声を直接聞く。
そういう姿勢を見ていると、上に行っても現場と離れない人でありたいと思うんです。店舗をまとめる立場として、自分もそんな存在になりたいですね。
田中電子は、努力が正当に評価される会社です。成果を出せばポジションも報酬もついてくるし、休みもしっかり取れる。
“頑張った分だけ報われたい”と思う人にとって、最高の環境だと思います。
休みの日はしっかりリフレッシュしています。社員紹介キャンペーンの特典で手に入れたPS5で、ひたすらゲームをしています(笑) 仕事も遊びも全力で楽しむ、そのバランスを大事にしながら、これからも成長していきたいです。