岩手で3店舗を統括する店長兼マネージャー。掲げている理想は「怒らず、焦らず、楽しく」働ける環境づくりです。本社に守られている安心感の中、スタッフが自然と高め合える温かな空気を大切にしています。休日は野球観戦などでリフレッシュ。現場を支えながら自らも人生を楽しむ、その飾らない人柄がチームを一つに繋いでいます。
中途入社。運営移管によって田中電子へ。
マネージャー補佐に昇格。
マネージャーに昇格。
私は元々別の代理店にいたんです。そこで店長とマネージャーをやっていました。
ある日、『岩手の店舗は手放すことになった』と会社から言われて、移管先が田中電子だと初めて聞きました。それまで名前すら知らなかったので、本当に“突然の出会い”でした。
正直、転職しようと凄く思っていました。その時すでに店長兼マネージャーをしていたんですが、前の代理店でのやり方や癖が絶対ついてると思っていたので、それが新しい会社からしたら扱いづらいんじゃないかって思っていました。
しかも田中電子はレベルが高いって聞いていたので、“私じゃついていけないだろうな…”とすごく不安でした。
移管の話を聞いてから初めて会社を調べたんですけど、社員旅行や部活とかがあって凄いと思ったんですが、それ以上に実績も“うわ、すご…”と思い凄く強い会社だと思いました。
前の代理店でずっと店長・マネージャーをやってきたので、その癖が絶対にあるんです。“半端な役職の人はいらないよね?”って、私だったら思ってしまうかもしれない。そういう気持ちがあって、本当に転職サイトに登録しようと思ってました。
移管が決まるまでの期間に社長と何回かお話する機会があって、その時に全部正直に言いました。今までのやり方が染み付いているから迷惑になるんじゃないかなど。でも社長は全部受け止めてくれました。
社長がそれでもぜひ来てほしいって言ってくださったんです。正直あの一言が全てでした。私が不安なことを全部話した上で、それでも必要としてくれるんだって思えたので、じゃあ、1回行ってみようかなって決めました。
一番印象に残っているのは、本社が事務作業をしっかりサポートしてくれることです。店舗側で抱え込まずに済む分、店長やマネージャーが現場に向き合う時間をきちんと確保できます。
田中電子では本社が事務系の業務を担ってくれるので、目の前のお客様やスタッフに集中できます。“あ、店長ってこういう仕事だよね”って思える働き方ができるようになりました。
社長も本部の方も、東北の店舗のことを本当に気にかけてくれます。岩手って遠いんですけど、それでも2〜3ヶ月に1回はこちらまで来て現場の状況を聞いてくれます。
本部の体制が整っているので、私たちも安心して働けるし、“現場を見てくれてる”って実感できます。
店長として1店舗、マネージャーとして合計3店舗を見ているんですけど、本当にそれぞれ全然違うんです。静かな店舗もあれば、助け合いが強い店舗もあって。
私の店舗は、私自身が“怒ってもしょうがないし、焦ってもしょうがない”ってタイプなので、“楽しくやろう”が軸になっています。スタッフ同士が自然と切磋琢磨してくれるんですよね。
「松岡修造さんみたい」ですね。すごく熱い会社です。ちょっと うざいくらい熱いところもあるんですけど、でもそれがすごく良い。熱量があるので、やる気も出るし、結果にもつながると思っています。
私が一番感じたのは、やっぱり社長の言葉の強さです。発信する内容に一貫性があって、現場にメッセージが伝わりやすい。
社長の言葉に説得力があって、同じ内容でも「この人が言うなら納得できる」と自然に思えるんです。
まだ自分が理想としているマネージャー像にはたどり着けてないです。“もっとできるな”ってずっと思っていて、自分の中で“やりきった”と言えるところまでは、もっと突き詰めていきたいです。
でも“次の世代にバトンを渡していきたい”という気持ちがあります。自分ひとりで頑張るだけじゃなくて、これからの人を育てられる存在になりたいです。
その子がどうしたいかを大事にしてあげたいです。お金を稼ぎたいのか、キャリアアップしたいのか、スキルを磨きたいのか。みんなでその子の目標を叶えるサポートができるし新たな目標を作れる会社だと思っています。
本部から「休みはちゃんと取ってくださいね」といつも言ってもらえるので、店長やマネージャーでも無理なく休んでいます。休む段取りを組めば連休も取れる環境なんです。 休みの日は、家にいるより外に出るタイプです。ショッピングに行ったり、野球を見に行ったり、とにかく動いてリフレッシュしています。