TNK PEOPLE

INTERVIEW

D.K

ユニットマネージャー
2020年中途入社

「戻りたくなる理由がある」
イベントの最前線で働くということ。

イベント会場で出会うお客様と一から関係を築く仕事は、大変なことも多い分、やりがいも大きい。思い通りにいかない日々に折れず前を向けるのは、田中電子に「戻りたくなる温かさ」があるからだといいます。一度離れても再入社を望む社員がいるほど、支え合いを大切にする風土があります。現場の楽しさと心地よさを紐解きます。

D.K

ユニットマネージャー
2020年中途入社
  • 2020年2月

    中途入社。

  • 2020年9月

    店長代理に昇格。

  • 2021年6月

    UQ統括店長に昇格。

  • 2024年9月

    主査に昇格。

  • 2025年9月

    ユニットマネージャー補佐に昇格。

直感に導かれ、
介護の世界から未知の挑戦へ。

  • 田中電子を知ったきっかけは?

    僕が田中電子を初めて知ったのは、新聞の折込チラシでした。
    “通信キャリアショップの仕事しませんか”と大きく載っていて、当時は介護の仕事をしていたんですが、まったく別業界への興味が湧いてきたんです。

    まだmovaの時代で、携帯は今ほど進化していませんでしたが「携帯って絶対になくならないよな。これから伸びる業界だろうな」と直感で思いました。

  • 当時はどんな思いで転職先を探していました?

    若かったこともあり、「もっといろんな仕事に挑戦したい」という気持ちが強かったです。介護の仕事が嫌だったわけではなく、もっと世界を広げてみたいという前向きな転職でした。

    待遇や給料ももちろん大事でしたが、中心にあったのは“やったことのない仕事に飛び込みたい”という気持ちでした。

  • 面接でどんな印象を受けた?

    とにかく“気さく”。堅苦しさがなく、雑談のようなやり取りで進んでいきました。

    途中で突然「今から単語を言うので覚えてください」と言われて、後で書き出す“記憶テスト”が始まったんです。通信キャリアショップでは聞き取りが大事なので、そういうテストだったんだと思いますが「この会社、なんか面白いぞ」と素直に感じました。

待遇以上に惹かれた
携帯電話業界の圧倒的な将来性。

  • 数ある会社の中で、田中電子に決めた理由は?

    待遇面が良かったのもありますが、それ以上に“携帯の将来性”を強く感じたからです。

    当時はガラケー全盛期で、携帯が生活に深く入り込み始めていた時期。「この業界は絶対伸びる」と思って、田中電子を選びました。

  • 「ここで働きたい」と思えた理由は?

    やっぱり“人”ですね。面接担当の方の雰囲気がすごく良くて、話しやすくて、変に気を張らなくていい感じがしたんです。「この人たちと働いてみたいな」そう思えたことが決定的でした。

  • 入社前に不安に感じたことはありましたか?

    業界未経験だったので、わからないことが多いのは不安でした。

    でも「携帯好きだし、なんとかなるでしょ」という気持ちが強かったですし、話していて“ここなら頑張れる”と思えたので、挑戦することに迷いはありませんでした。

チームで戦うからこそ味わえる達成感。

  • 入社後に感じたギャップは?

    店舗スタッフとしてスタートした時は大きなギャップはありませんでした。ただ、イベントに異動してからは「こんなに難しいのか」と驚きました。

    興味がまったくないお客様に声をかけ、話を聞いてもらって、説明や契約につなげる。ぜんぶ自分一人でやり切る仕事なので、本当に思い通りにいかないことだらけです。

    でも、それがそのままやりがいにもなるんですよね。ご成約の達成感は大きいです。

  • チームはどういう体制なんですか?

    イベントの仕事は、見た目は個人戦に見えるんですが実際は完全にチーム戦です。大規模イベントではキャッチのメンバーが7〜9人、受付のメンバーも同じくらい。お客様が一度に来ても回せるように、役割分担をして全員で動かします。

    プリキュアのような子供向けイベントでは女性スタッフが世界観づくりを担うなど、役割がはっきりしていてチームの動きが本当に重要なんです。

  • イベントチームでやっていくには?

    “切り替え力”が大切だと思います。うまくいかなかったときに気持ちが沈むのは誰でもあると思いますが、そこで立ち止まりすぎず、「次はこうしてみよう」とすぐに切り替えられることが大切です。

    イベントって、考え込んだらキリがないんです。前向きに挑戦し続ける姿勢が自然と身に付きますよ。

壁を感じさせない風通しの良さ。

  • 田中電子を一言で表すなら?

    「アットホーム」です。これはほぼ全員が感じていると思います。どの店舗、どの部署の人も気さくで、話しやすい。相談しやすい。

  • アットホームさを感じたエピソードは?

    僕、実は一度退職しているんですが、数年後にまた戻ってきたんですよ。この“出戻り社員”が本当に多いんです。それって結局、居心地がいいからなんですよね。

    バスケや野球、卓球など部活動が盛んで、社長も普通に参加します。役職も年齢も関係なく、同じ趣味でつながれる場所がある。「この距離感って、やっぱり田中電子ならではだな」と思います。

  • 今後のキャリアで目指していることは?

    特販イベントチームとしてもっと実績を上げて、会社の売上にしっかり貢献することです。

    チームが出来て4年位なんですが、良い感じにチームがまとまって来ていると感じています。これから雰囲気を大切に社内実績を上げていけたらいいですね。

OFF TIME

イベントの仕事は忙しい日もありますが、僕にとって休日は家族との時間と、自分の好きなことに向き合うリセットの時間です。子どもが3人いるので家事もこなしつつ、空いた時間は趣味のゴルフへ。また、家の近くにある温泉施設でのんびり過ごすのも好きで、身体も気持ちも整います。イベントチームは火、水曜休みが多く予定が立てやすく、思った以上に自分の“好き”に時間を割ける働き方ができています。休みは取りやすくて有給もちゃんと取れますね。

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