複数店舗を統括しながら、現場の悩みや状況に細かく目を向ける。田中電子らしく対話を大切にする「怒らない文化」に触れ、自身の接し方も大きく変わったといいます。利益よりもお客様に寄り添う提案を大切にする。そんな穏やかで強い責任感でスタッフが安心して相談できる環境を作っています。
中途入社。運営移管によって田中電子へ。
マネージャー補佐に昇格。
マネージャーに昇格。
代理店移管という形で田中電子と出会いました。驚きはありましたが、不安よりも「どんな会社なのか知りたい」という前向きな気持ちが強かったです。
前職の店舗運営は20代から10年以上経験してきたので、自分のキャリアがどう変わるのか、楽しみでもありました。
はい、前職の頃から「勢いのある代理店」「実績が高い会社」という評判は知っていました。数字も強く、成長中の企業という印象があり、むしろ“ついていきたい”と思えるほどの安心感がありました。
これまで働いてきた環境は、成果や数字に対してしっかり向き合う文化が根付いていました。長くその空気の中で働いてきたからこそ、次は少し違った雰囲気の中で仕事に向き合ってみたい、という気持ちが芽生えたんだと思います。田中電子には、落ち着いて話し合いながら前に進んでいける空気感があり、そこに興味を持ちました。
正直に言うと、気持ちは“9割くらい”残る方向に傾いていました。田中電子がどういう会社なのかは以前から耳にしていて、この環境で働くことで、自分なりに前向きな変化があるだろうと感じていました。迷いというよりも、どんな変化があるのか楽しみという気持ちでした。
大きく変わりました。特に賞与とインセンティブが分かりやすく、努力が反映される仕組みになりました。ボーナスの比重が大きく、スタッフも含めモチベーションが上がりました。
一番は“現場を知る経営陣がいること”。社長や部長、執行役員の方々が全員ショップ経験者というのは、業界内でも珍しいです。「現場を理解した判断ができる会社」という点が非常に魅力でした。
感情的に怒ることがない風土です。怒ること自体に意味がない、という価値観が徹底されているように感じました。最初は正直驚きましたが、スタッフへの接し方や上司の振る舞いを見ていると、落ち着いて話し合いながら前に進んでいく文化なんだと実感しました。
24名・4店舗を任されていますが、連携がしっかりしているので無理なく回せています。副店長やチーフ、店長との距離が近く、相談が早い。週1で巡回して店舗の空気感を掴み、問題があればすぐフォローできる体制も整っていて、安心して動けます。
人に伝えるときの向き合い方が大きく変わったと感じたときですね。相手に強く伝えるのではなく「どうすれば腹落ちするか」を考えながら話すようになりました。怒らず、納得してもらいながら育てていくスタイルに切り替えたことで、チームとのコミュニケーションが格段に良くなりました。
「風通しが良い会社」です。現場と本部、上司とスタッフ、役職同士の壁がなく、相談がしやすい。言いづらいことすら言える雰囲気があります。
社長や役員を含め、全員が“現場感覚”を持って動いてくれることです。数字だけを見るのではなく、店舗の状況やスタッフの気持ちを理解した上で判断してくれる。これほど現場理解の深い会社は本当に珍しいと思います。
まず“寄り添うこと”です。数字のために無理に提案するのではなく、お客様に本当に必要かを第一に考える。長く使ってもらえる提案が田中電子らしさだと思っています。
役職に強いこだわりがあるわけではありません。でも、評価制度が明確に設計されているので「次に上がるために何をすべきか」を逆算しながら着実に進めたいと考えています。
役職で距離が生まれるのではなく、むしろ「気軽に相談できる上司」でありたいと思っています。自分より若いメンバーが多いので、仕事のことはもちろん、悩みや不安も含めて話しやすい空気をつくることを意識しています。
そして、「人として尊敬される存在であること」。これは仕事の成果以上に大切にしている軸です。姿勢、考え方、チームへの向き合い方。姿を見てもらうことで、自然と信頼してもらえる上司になりたいと思っています。
休日は、家族との時間と自分の健康管理を大切にしています。今は茨城で働いていますが、小学生の娘がいるため、休みの日は埼玉へ帰り家族と過ごすことが多いです。また、この半年で約10kg減量したほど健康意識が高まり、食事管理を中心に無理のないペースで体づくりにも取り組んでいます。役職に関係なく休みがしっかり取れる環境なので、責任ある立場として自分が休む姿を見せることも大事にしています。