前職の車ディーラーから、お客様ともっと近い距離で向き合いたいと転職を決意。現在はチーフとして新人教育なども任され、店舗全体を支える存在へと成長しています。仕事帰りに同僚と食事やサウナへ行くほど仲が良く、何でも相談できる温かな空気があるといいます。仲間の存在を力に、さらなる高みを目指しています。
中途入社。
チーフに昇格。
前職の自動車ディーラーでノルマに追われていた時、もっと“お客様の生活に寄り添える仕事”を探していました。通信キャリアショップ代理店を調べる中で田中電子の求人を見つけ「ノルマなし」という言葉が強く印象に残りました。
何よりも“お客様に近い場所で価値を届けられるか”を重視しました。車は無くても生活できますが、携帯は生活の質に直結します。よりリアルな生活に関わる仕事がしたいという思いが軸でした。
会社の雰囲気が柔らかく、自由度が高い職場だと感じました。
前職では目標数字に強く追われる環境でしたが、田中電子は数字を大切にしながらも、お客様一人ひとりにどう向き合うかを重視している印象を受けました。提案の自由度が高く、自分の考えでお客様に寄り添える環境で働けることに大きな魅力を感じました。
志望動機を万全に準備したのですが、最初の質問が「野球やるの?」でした。そこから10分ほど野球の話。型にはまらず、人をちゃんと見てくれる会社だと感じ、緊張が一気にほぐれました。
チームで目標を達成していく文化があること。そして成果に応じて還元される制度が整っていることです。数字はしっかり追求しますが、みんなで目標を目指していく一体感があり、温かい雰囲気の中で挑戦できる環境だと感じました。
「やった分だけ返ってくる」という評価制度は自分の働き方にとても合っています。自由さと成果を正しく評価する仕組みが両立しているからこそ、頑張ったときのボーナスは次の頑張りにつながる原動力になっています。
入社して半年の店舗は「必殺仕事人」のようなストイックな空気で、数字への向き合い方がとても勉強になりました。
そこから現在の店舗に移ると、一転して相談しやすい、自由で明るい雰囲気。この店舗ごとにまったく違う空気感も魅力だと感じています。
上司との距離がとても近く、相談のしやすさは抜群です。失敗した翌日でも普通に「おはようございます」と言い合える、切り替えの早い雰囲気も魅力。職場全体が温かく、個性が尊重されています。
「楽しさ」です。仕事でもプライベートでも、人とのつながりが自然に生まれる。そんな温度感があります。
残業がほとんどないので仕事終わりに店長と食事に行ったりお風呂に行ったりと、仕事とプライベートのライフワークバランスをしっかりとれる環境です。
給与明細で成果がしっかり還元されているのを見るときです。自分の提案がお客様に届き、それが正当に評価されて返ってくる。その循環が「ここで働いて良かった」と思える瞬間です。
スタッフそれぞれの“個性”がそのまま活かされているところです。入社前は通信キャリアショップの仕事に対して「みんな似た雰囲気なのかな」という印象を持っていましたが、実際はまったく逆で、本当にいろいろなタイプの人がいて驚きました。
部活動も活発で、フットサルやバスケ、野球、バレーなど、種類がとにかく多いんです。千葉や茨城など複数エリアに活動拠点があって、エリアをまたいで参加することも自由。店舗の枠を超えて自然とつながりが広がっていくのは、田中電子ならではだと感じます。
新人育成にもっと深く関わっていきたいです。今チーフとして教育をしていますが、まだまだできることがあると感じています。教育をしつつ自分は店長やマネージャーを目指したいと思っています。
今の店長のように“相談しやすく、頼りやすい上司”です。困った時に自然と声をかけてもらえる、そんな存在になりたいと思っています。
休日はサウナが好きで、決まったお気に入りの施設に通うのが定番です。きっかけは入社直後、店舗で出会った先輩に連れて行って貰いました。それ以来すっかりハマってしまい、今ではその“整う時間”が休日の大事なリフレッシュになっています。その店長とは今でも交流があり、予定が合えばお互い都合を合わせて交流しています。