入社前は「社会は年功序列」というイメージを持っていましたが、田中電子で働く中でその思いは静かに変わっていきました。実績を正しく評価する制度や、挑戦を後押しするスピード感、そして目標に向かって本気で走る仲間の存在がそこにはあったからです。 店長という立場に安住することなく、常にその先を見据えて歩み続ける。その言葉からは、田中電子で働くリアルな日常と、確かな成長の手応えが伝わってきます。
新卒入社。
チーフに昇格。
副店長に昇格。
店長代理に昇格。
店長に昇格。
就活をしていた当時、社会は年功序列で評価されるもの、というイメージが強くありました。若いうちはどれだけ頑張ってもなかなか上には行けないんじゃないか、という不安もありました。
その中で田中電子は発展途中の会社という印象があって「実力を見てくれそうだな」と感じたんです。頑張った分をきちんと評価してもらえるなら挑戦したいと思い、入社を決めました。
正直、田中電子そのものに対する不安はあまりなかったです。どちらかというと「社会人になること」自体への不安の方が大きかったですね。携帯電話業界についても未知な部分はありましたが、マイナスな印象はなく「やってみよう」という気持ちで飛び込みました。
年功序列のイメージは、実際に入ってみるとほとんど感じませんでした。意見を言えばしっかり聞いてもらえますし、実績も見てくれます。自分自身、入社から1年ほどでチーフに昇格し、その後も役職を上げてもらいました。評価が曖昧ではなく結果につながる形で返ってくるのは大きかったですね。
入社して4ヶ月ほど経った頃、部門ごとの成績で社内1位を取ることができました。当時は今ほど規模が大きくなかったので、本社に集まって表彰してもらい、社長から直接言葉もいただきました。自分の頑張りをちゃんと見てもらえていると実感できた、忘れられない経験です。
「猛進」ですね。社長から部長、マネージャーへと方針がしっかり伝わっていて、「今、何を強化するのか」「どこを目指すのか」が明確です。その目標に向かって、みんなで本気で追いかけている感覚があります。
情報共有のスピードと量は多いと思います。全国での朝礼、ブロックごとの朝礼、店舗での朝礼と、短時間でも大事なことをしっかり共有する仕組みがあります。時間はそれぞれ5分程度ですが「本気でやっている会社だな」と感じます。
普段は明るく楽しく仕事をしています。ただ、数字が厳しい時や、やるべきことができていない時はきちんと伝えるようにしています。オンとオフを分けながらメリハリのある店舗づくりを意識しています。
次のステップとしては、マネージャーを目指しています。役職的にもそこが一つの目標ですね。
マネージャーにもいろいろな形があって、店舗に属する人もいればそうでない人もいます。自分の場合は、まずは店舗をしっかり見るマネージャーになると思っています。現場を大切にしながら、次の役割にも挑戦していきたいですね。
やる気があれば、しっかり評価されて、稼ぐこともできる会社だと思います。評価やインセンティブの仕組みが見える形で整っているので、頑張り方が分かりやすい。努力が結果につながる環境で働きたい人には、向いている会社だと思います。
店長として働きながらも、休みは月8〜9日しっかり確保しています。シフトは自分で調整し、無理のない働き方を意識。休日はスタッフとご飯に行ったり、温泉に出かけたりすることもあり、仕事とプライベートのオンオフを切り替えながら、リフレッシュする時間を大切にしています。