「人と話すのが好き」という気持ちを大切に、未経験からこの世界へ。入社4年で9店舗を経験し、最初は仕事への不安もありましたが、仲間と笑い合い、支え合う日々の中で、少しずつ成長を積み重ねてきたといいます。現在は推し活でリフレッシュしながら、憧れの先輩を目標に、さらなる成長をめざして歩んでいます。
新卒入社。入社後は複数店舗を経験し、幅広い現場で力を発揮している。
専門学校ではブライダルを専攻していましたが、コロナ禍で就活が思うように進まず不安を感じていた時、先生から「人と話すのが得意なら通信キャリアショップも向いている」と紹介されたのが田中電子でした。
接客業の求人は他にもありましたが、色々な企業の説明を聞く中で自分に一番合っていると感じ、面接を決めました。
最初は社名から機械関係の会社だと思い込んでいたので、通信キャリアショップだと知った時は「全然違うんだ!」と驚いたのを覚えています。
一番印象に残っているのは、面接のときに本社の方が話してくださった「スタッフ同士の仲が良いですよ」という言葉でした。
当時はコロナ禍の真っ只中で、将来への不安も大きかったんです。 だからこそ、その言葉を聞いた瞬間に少し安心しました。その面接官の言葉や雰囲気から「この会社で頑張ってみよう」と思えたんです。
“職場の雰囲気が良い”というのは、私にとって何より大事なポイントでした。
携帯電話はどんな時代でも人々の生活に欠かせない存在だと感じ、「この業界なら長く続けられる」と思ったことも大きな決め手でした。
初日はすごく緊張していたんですけど、先輩たちが本当に優しくて、すぐに馴染むことができました。
面接のときに「スタッフ同士が仲が良い」と聞いていたんですが、それは本当でしたね。上長も話しやすくて、みんなで助け合う雰囲気があって、「ここなら大丈夫かも」と思えたのを覚えています。
やっぱり最初は「この仕事、自分にできるのかな」という不安がありました。半年くらい経った頃に一人でお客様の対応ができるようになって、その時に「この会社でやっていけるな」と思えたんです。
はい、本当にそうでした。最初は手続きに時間がかかっていましたが、スムーズに進められるようになり、自分でも成長を実感できました。
新人の頃に「auひかり」の契約を一人でご契約まで結びついた時ですね。
最初は難しい手続きが多くて、自分にできるか不安だったんですけど、先輩のサポートを受けながら、最後は自分の力でご成約まで結びつくことができました。
お客様と仲良くなれた時ですね。年齢層が高いお客様も多いので、世間話をしたり、いろんなお話を聞かせてもらったり。そういうコミュニケーションの時間が一番好きです。
電話対応で大変なこともありますけど、やっぱり“人と関われる仕事”っていいなって思います。
「個性豊か」ですね。本当にみんな性格も考え方も違っていて、良い意味で“癖が強い”人が多いです。でも、その個性が良い方向に出ていて、だからこそ楽しく働けているのだと思います。一人ひとりがしっかりと自分の意見を持っていて、それがチームの活気につながっていると感じます。
研修制度やサポート体制がしっかりしているところですね。分からないことを研修の講師の方にすぐ相談できる環境があり、ちゃんとフォローしてもらえました。今でも、困ったことがあれば周りの誰かが必ず助けてくれます。
福利厚生も整っていて、安心して働ける環境があるからこそ、もう4年続けられているのかなと思います。
まずは一般社員から抜け出して、チーフを目指したいと思っています。入社当時に私の面倒を見てくれた先輩がいて、その人が本当に素敵なんです。仕事中はきりっと頼もしいのに、オフでは “ちいかわが”大好きな可愛らしい一面もある。そんなギャップのある先輩のように、仕事も人間性も尊敬される存在になりたいと思っています。
休日は“推し活”でリフレッシュしています。 大好きなミュージカルのファンクラブに入り、舞台を観に行くのが一番の楽しみです。SNSを通じて元気をもらうことも多く、パワーを充電して「また明日から頑張ろう」と思えます。